居宅介護  【 アイケアプランセンター 】

居宅介護

居宅介護支援事業所とは

居宅介護支援事業所は居宅において利用できるサービス(介護保険サービスだけでなく、介護保険対象外サービスも含む)などの紹介やサービスの調整、居宅支援サービス費にかかる費用の計算や請求などを要介護者の代わりに行う事業所です。指定居宅介護支援事業者には法人格が必要で、申請により都道府県が指定することになります。居宅介護支援事業所には介護支援専門員(ケアマネージャー)が常勤でいることが義務づけられ(他の業務との兼任可)、要介護者の依頼を受けて、心身の状況、環境、要介護者や家族の希望等を考慮して介護支援計画(ケアプラン)を作成したり、その他の介護に関する専門的な相談に応じることとなっています。

営業日時・事業実施地域

[営業日時] 月曜〜金曜 8:30〜17:30
[事業実施地域] 福岡市
[お電話受付] 092-414-3139(日曜除く)

主な業務内容

・介護にかかわるご相談
・要介護認定申請・更新の手続き代行
・居宅介護サービス計画(ケアプラン)の作成
・サービス事業者との連絡調整
・施設入所・退所支援
・その他

ケアマネージメントとは

要介護認定を受けた方の依頼を受け、ケアプランを立てて利用者・家族を支援していく、
一連の過程をいいます。(以下をご参照ください。)

1. 相談
利用者(介護保険を利用する人)や家族がどんな所に困っているのか、どんなことが希望なのかなど相談にのります。

2. アセスメント
その人の生活には、どんな問題点や課題があるのか専門的に分析していきます。

3. ケアプラン作成
そして、どんなサ−ビスを利用したらよいのか利用者や家族と一緒に考えていきます。そして、ケアプランを作成します。ケアプランの内容は、月間、週間のサ−ビス計画をはじめ、サ−ビスの導入するにあたっての生活に対する目標や、期間、量(回数)なども作成していきます。

4. サ−ビス事業所との連絡調整
サ−ビスが利用できるよう事業所と連絡をとります。てサ−ビス担当者会議等を通じて、利用者・家族の要望・課題が解決できるようサービスを調整します。

5. サ−ビスを実施
サ−ビスが開始されます。

6. モニタリング
サ−ビス実施後も、サ−ビスが計画通り実施されているかや、問題点が生じていないか、また、目標が達成されているかなど継続的にチェックしていきます。それにより、必要に応じてケアプランの見直しや変更、事業所への連絡調整もおこないます。

ケアマネージメントの流れ

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